2017年11月

アルカディア側の船の食堂では
ヴァルキリ帝国の女王ラファと
アルカディア王国の女王リリアによる
女王対決が続いていた

両者は相手の体をやらしい手付きでさわりあう闘いが続いていたが ラファがいきなりリリアにビンタをした

バチィン!

ラファ「どうよ 痛い?リリア あぐぅ!」

バチィン

リリアもビンタで返す

リリア「負けない 帝国は私がもらう!」

バチィン!バチィン!バチィン!

リリアとラファによるビンタ合戦が続く

ラファが途中でビンタから リリアの腹に膝蹴りを三連発いれた


リリア「がはっ ぐぅー」

リリアは膝をつき 腹をおさえる

ラファ「調子にのるんじゃないよ!」

ラファがリリアの顔を蹴り倒し 顔を踏みつける

ラファ「ほら もう終わり?…あぅ!」

リリアはラファの片足をもち 上に持ちあげた!

ラファはバランスを崩し床に 頭を強打しうずくまる

リリア「負けんのはあんたよ!」

リリアはヒールを脱いで ラファの両足をつかみ電気あんまをしていく
image


ラファ「んんぅ! あぁあ やめろ んんぅ!」


リリア「なに パンツビチョビチョじゃない? 足裏でもわかるわ いかせてあげる ほらほら!」


リリアは足裏での刺激を強くする


ラファ「んぐぅ やめ んあぁあ!」

ビクッビクッ

ラファはいかされてしまう


リリアは調理場をあさる

リリア「これはよさそうね」

リリアは麺棒を手に持ち ラファのとこにもどってまんぐり返しにした パンツもずらす

リリア「これはあなたのおまんこ 加えれるじゃない?」


リリアはやらしい笑みを浮かべている

ラファ「やっ やめろ んぐあぁあ」


リリアは麺棒をラファのまんこに突っ込んだ
激しく抜き差しする
image


ラファ「あん いたぁ んぐぅ やだやだ やだあ!」

ラファの体には痛みと快楽が走る

リリア「いいザマねぇ 部下を帰らせたことを後悔させてあげる」

リリアはラファのまんこを麺棒でしつこく攻め続けた

その頃ヴァルキリ側の船の寝室で ルーイが壁を蹴って物音を立てていた


アルス「なんだ? 誰かいるな 寝室からだな!」

アルスはルーイの音に反応した

アレックス「こいつらの声に寄ってきたが逆に誘ってきたか?アルス どうする?」


アルス「私がみてこよ アレックスは牢屋の外で見張りを頼む あと黒カギはもういらん 海に捨てろ 8本の黒カギを捨てればこいつらは助からん 海に落ちてチェンのように脱落したようなもんだ 白カギだけ持っておけアレックス」

アレックス「わかったわ アルス」

アルスとアレックスは自分たちの牢屋を開けることができる黒カギを海に捨てた アルカディア側の牢屋を開ける白カギは二人ともスーザン レイから奪い二人とも持っている

レイ「ハァハァ…くそ!」

スーザン「まっ…負けちゃう」

牢屋にぶちこまれた二人はいかされ 負けるかもしれないと思い落ち込んでいた


アルスは寝室に向かった


リアナ「一人いったわね 今ならいけるか…オリビアから手にいれた黒カギもあるし 今なら」


リアナはアルスが寝室に向かった姿を確認して鉄板を渡り牢屋に向かった


アレックス「誰もこないでよ…ん? マジッ!」

アレックスが牢屋近くの出入り口を確認した

リアナ「まだいたか…だがあいつ一人なら」

リアナはアレックスに見つかってしまう

アレックス「あっ アル…んんぅ!///」

アレックスはアルスを呼ぼうとしたがリアナに倒されてしまう さらにキスで口封じ


アルス「アレックス?呼んだか? 気のせいか…まぁまずは寝室だな」

アルスはアレックスの声に気づかず寝室に入った

バシィン

アルス「あぐぅ なんだ貴様 ぐぁあ!」

バシィン バシィン

アルスは寝室にあった枕でルーイに顔面を強打された

そのあと頭に振り落とされ 膝をついた状態で背中を強打された
image


ルーイ「一人か チョロいもんよ」



一方 鉄板でぶら下がっていたチェンはリアナがいなくなったとこで 全力で鉄板の上に登った

チェン「ふぅー やばかったわ アレックスごめん オリビアもごめん カギがないし 今は闘えないわ」

チェンもリアナがいたせいで鉄板の下に両手で10分ほどぶら下がっていたのだ 腕に力が入らずカギすらもっていないチェンはアレックスもオリビアも助けれずアルカディア側の寝室のベッドの下に隠れて休む


リアナはアレックスの仲間が来るのが嫌なためキスをしながら手まん

アレックス「んんぅ! ここにぃ! んぐぅ」

image


アレックスはキスから逃げて叫ぼうとするが 後頭部をリアナに抑えられ キスから逃げれない

ならばとアレックスも自ら舌をリアナの口にいれて手まんで反撃


レイ「ハァハァ…リ…リアナ様だ…スーザン しっかり休んでおけ リアナ様が勝てば助かるぞ」


スーザン「リアナ様…頑張れ」


二人はリアナの姿を確認した 助かるかもしれないと思い 希望を持ち始める!


二人の手まん対決で先にいかされたのはアレックスだった!


リアナ「ハァハァ 一気に絞め落とす!」

リアナはアレックスの顔をかにばさみし一気に絞め落とそうとする
image


アレックス「んぐぅ バカめぇ まんこをなめ回してやる レロレロ ジュブブゥ」

アレックスは息をできなくされるが 落ちる前にリアナをいかせて 足の締めを緩めようとする

リアナ「んあぁあ! やっやめ ろお!」

リアナはアレックスの髪の毛を思いっきり引っ張る


アレックスは痛みが走り 攻めが緩むが しつこくなめる リアナもアレックスの手まんが効いていていきそうだ


リアナ「おっおちろおぉー!んんぅ!」

ビクッビクッ

リアナはいかされて 足の締めを緩めてしまうが

アレックスの体は動かない 顔はリアナの愛液まみれで 白目を向いていた
image


リアナ「やった!ハァハァ ハァハァ…勝った スーザン レイ!」


リアナは黒カギを使い スーザン レイを助けた


スーザン「ありがとう リアナ様」

スーザンはリアナに抱きついてキスをする

リアナ「ハァハァ…ハァハァ 私はちょっと休むわ 寝室にルーイがいる スーザン レイ援護してあげて ルーイはオリビアも捕まえて牢屋にぶちこんだわ」

リアナが自分が知っていることを二人に伝えた


レイ「やつが? 今回は結構活躍しているんだな だが先にこの女を…」


レイはアレックスをお姫様だっこした

アレックス「んんぅ!…なっなにぃ!」

レイはアレックスの顔をなめるが

レイは両手を離し アレックスの体を海に落とした
image


ザブウウゥーン!!

水しぶきがあがる

レイ「リアナ様の愛液を少しなめたかっただけだ 中々味わえないのでな」


ヴァルキリ兵士「誰か落ちたぞ 助けろ あっ…アレックス様!」


ヴァルキリ兵士が小舟にのりアレックスを助け 体をタオルでふき毛布をかける


アレックス「ぐぅー…寒い みんなごめんね…」

アレックスは海に落ち一番最初に脱落した

リアナ「スーザン レイ 私は黒カギもって捕まったふりして牢屋の中で休むわ ハァハァ」


レイ「わかりました」

スーザン「レイ ルーイを助けましょ」


これでアレックスが海に落ち脱落
オリビアは牢屋の中で捕虜

ヴァルキリ側の闘える人数は
アルス チェン ラファの3人だけとなった


アルカディア側は脱落 捕虜はゼロ
5人全員で闘える状態だ!



一気にアルカディアが逆転し 優位な展開となった

このままアルカディアが押しきるのか?

続く

ヴァルキリ帝国 アルカディア王国の
脱落者はゼロ 捕虜もゼロ

まだどちらも優位な展開が作れていないなかで
両国の女王がヴァルキリ側の船の食堂で対峙する


ラファ「やっと見つけたわ リリア あぐぅ! んんぅ!」


リリアはラファの腹に膝蹴りをいれて ラファの両手を握り押していく

ドンッ!
image

ラファはリリアに壁ドンされ キスをされる
リリアはラファの唇を吸い上げるようなキスだ

ラファはそれにたいし 舌を出して応戦
だがリリアはその舌も躊躇なく吸い上げる


ラファ「んんぅ! ぐぅ このぉ!」

ラファはリリアの股間に手を伸ばし鷲掴み
リリアの股間を思いっきり握ったのだ

リリア「んぐぅ!いたっ…い…あうぅ!」

リリアの動き 攻めが止まる ラファは両手でリリアの胸を鷲掴みし 軽く揉んでから突き飛ばした


ラファ「ふん 結構テクもあるのね? リリア パンツ濡れちゃった このエロ女王め」

リリア「私のキスぐらいで濡れるなんてね 淫乱ね クソビッチ女王」

二人がにらみあう中 食堂にアルス チェンが現れる

チェン「ラファ様 大丈夫ですか?」

アルス「あら リリアとスーザンか 4体2ね 勝ったな」


これで食堂にはヴァルキリ側は
ラファ アルス チェン アレックスの四人

アルカディア側は
リリアに腕を拘束され アレックスに手まんされているスーザンのみだ



リリア「これはヤバイわね…」

ラファ「あらリリア心配はいらないわよ リリアには手を出すな こいつは私が仕留める チェン アルスはアレックスともにスーザンをぶちこんで拷問するんだ スーザンを鳴かせて アルカディアの兵士を誘き寄せて仕留めろ」


スーザン「んぐぅ いくぅ!…ハァハァハァハァ クソッ」

スーザンはラファの愛撫に三回 アレックスの手まんに二回いかされフラフラだ

アレックスは指を抜き スーザンを立たせる

アレックス「ほら 立て 牢屋でウチらと4Pだよ アルス チェン護衛よろしく」


アルスはスーザンのドレスをめくりあげ股間を確認する

image



アルス「この女いい感じでほぐれてるじゃねぇか? パンツと股がグチョグチョだな アレックス こいつは私がぶちこむからな ぐぅ!」

スーザンはアルスの顔に膝蹴りをいれた


スーザン「見るな 誰が貴様なんかと ぐぅ」

アレックスが髪を引っ張りあげ スーザンの体を押す

アレックス「さっさと歩け アルスやりたいなら早く牢屋にぶちこむぞ」


アルス「はいよ」

チェン「ラファ様お気をつけて」

アレックス チェン アルスはスーザンをつれてヴァルキリ側の牢屋に向かった


リリア「勝てるチャンスを逃したわね 後悔させてあげる」

ラファ「あなたぐらい 私一人で仕留めることができなければ女王である必要はないもの 私も弱いわけじゃない!いくわよ」


再びラファとリリアのタイマンが始まる!


アレックス「チェン アルス オリビアは見なかった?」

チェン「見ていない」

アルス「まぁ牢屋にはいなかったぞ」


ヴァルキリ側の船の寝室にリアナが入った

リアナ「ルーイ いる?…ヤバッ」

リアナが見た目の前の光景は


ルーイ「よぉ! リアナ王女 こいつと遊んでた この女の汁うまかったぜ!」

ルーイの体の下にはヴァルキリ側のオリビアがいた ルーイの舌でまんこをなめ続けられ股はビチャビチャ ルーイにパンツを掃かされていた

オリビア「んぐぅ…ゆぅ…ゆぅふさぁはぁい」

オリビアは身に付けているのはパンツとタイツとヒールだけだった

ドレスはルーイにビリビリ破られ 破られたドレスの生地で オリビアは目 口 両手を縛られていた

image


ルーイ「リアナ王女 私はこいつを牢屋にぶちこむわ 立てよ」


ルーイはオリビアの髪を引っ張り牢屋につれていく

リアナ「私もいくわ その女以外まだ誰もつかまえれていないと思う」

リアナはルーイについていく

アレックス チェン アルスは船のデッキに出た

アルス「誰もいなさそうだな チェン 全ての鉄板をみてくれ」

アルスはチェンに指示を出す

チェン「はいよ…誰もいなさそうだけど…!」


レイ「オラァ!」

背後からレイがチェンに体当たりした!
image


チェン「ぐぅ…ヤバッ」

チェンの体は船のデッキから落ちていく

チャポン!

何かが海に落ちる音もした チェンが海に落ち 脱落したと思われる

アルス「貴様がいたのか!」

アルスが背後からハイキック狙い

レイは交わして水面蹴りを放つが アルスはジャンプして交わす

船の端でのアルスとレイの攻防が繰り広げられる

レイは木刀を左右に振り抜いたが アルスは交わした

そのときレイにスーザンがぶつかり 押し倒される!

レイの顔はスーザンの谷間に挟まった!」

レイ「どけろ スーザン んぐぅ!」



スーザン「私もうフラフラ あぅう!」

スーザンの背中にアルスが座り スーザンの胸に圧迫されるレイ

image


アルス「ナイス アレックス この女の胸で落としてこいつも牢屋にぶちこんで拷問だな」

レイは抵抗するが力が抜ける快楽が体に走る

アレックス「あんた はいてないのね いただきます」

アレックスはレイの竿をにぎり 竿にしゃぶりついたのだ



アルス「ハッハッハ やるじゃねぇか アレックス 吸い上げちまえ」


レイはスーザンの胸の中で意識が落ちていった


そしてレイが覚ました場所はヴァルキリ側の牢屋の中 全裸にされ アレックスがレイの竿をしゃぶっていた


アレックス「んんぅ! 美味しい 立派なチンポね 」

image


レイ「ぐぅ…スーザンまで」


レイが横に視線を向けるとスーザンが拘束され喘いでいた


スーザン「あん いやだ 動かないで あぁん 出さないで」


アルスがバックから竿をいれスーザンを犯していたのだ

image


アルス「きっつぃ 中に出すぞ んんぅ! あぁう!」


スーザンはアルスに中出しをされてしまう


レイ「ぐぅ やっ やめろ んんぅ!」

レイもアレックスの口に射精する

アレックス「モグモグ…ゴックン…美味しいわ まだ出るでしょ 戦意喪失するまで 私が抜いてあげる」

アレックスはレイの精液を飲んでから再びしゃぶる


リアナ「スーザンとレイかな? ルーイ助けよ」

リアナはルーイと一緒にアルカディア側の牢屋にオリビアをぶちこんだとこだった

そのときレイとスーザンが拷問されている声が聞こえたんだ

ルーイ「情けねぇやつらだな リアナ王女 何人いるかわからないし バラバラにして海に突き落とすのが手っ取り早いかもな ここから牢屋側から出てくるやつを見れるが監察しておいて 私がやつらの船で音を立てて誘き出す リアナ王女も一人でもいいから誘き寄せて」

リアナ「そうねぇ こういうときは結構便りになるわね ルーイ」

リアナは鉄板の上に立ち 牢屋側を監視している


ルーイはデッキから敵戦に向かう!


チェン…(やべぇ 見つかったらヤバイけど リアナ パンツ丸見えだぜぇ!)

チェンはレイに海に落とされたと思っていたが
海に落ちたのはチェンの両足のブーツだった

チェンはリアナの鉄板の下で両手でぶら下がっていた


そしてリアナに気づかれないように息をひそめ
下からリアナのパンツをやらしい顔で眺めていた!

image


脱落者はゼロ

アルカディア側がとらえた捕虜は オリビア一人
ヴァルキリ側がとらえた捕虜はレイ スーザンの二人


少しだが帝国側が優位な展開になってきている

このままヴァルキリ帝国が押しきるのか?

アルカディア王国が逆転なるか?


続く





ヴァルキリ側の船の食堂で足音がし 様子を見に来たスーザン


スーザン「ここが食堂ね 帝国のやつらがいるかもしれない」

スーザンは周囲を警戒しながら食堂のドアをゆっくり開けた


スーザン「誰もいないのか?」

食堂の中を見渡すが人影はない スーザンはゆっくりと食堂の中に入ったとき


ラファ「オラァ!」

バゴオォン バシィン!
image


食堂のドアの裏に隠れていたラファが ドアを蹴りあげたのだ!


蹴りあげられたドアでスーザンは強打し うつ伏せにたおれこむ


スーザン「ぐぅ …いたのか…なっ ちょっと 何をする?///」

ラファはスーザンの背中に座った そして股間を撫でたのだ

image


ラファ「女か フフフ 指はリリアに最初に入れたいからな いれてやらんが ここを撫でまくってあげる」

ラファは下着の上からスーザンのまんこを撫で続ける


スーザン「ぐぅ…やめろ んんぅ! あぁあん」

スーザンはたまらず声をもらす
ジタバタあばれるが背中にラファがしっかり座っていて抜け出せない


ラファ「そうだ… もっと鳴けよ 声を出して リリアを呼ぶんだよ ハハハ」


ラファは笑いながらスーザンのまんこを撫で続ける



リリア「ん…誰かの声が…スーザンがやられてる?」

リリアがいる牢屋には スーザンの声が少しだけ聞こえた


チェン「ほら 助けにいきなよ お前の仲間がやられてんだよ!」

リリア「そうかもね でもその前に…」

リリアは両手をチェンの服の中に手を入れ探り始める


チェン「ちょっと…なにすんだよ テメェ んぁあぁ!」


リリアは元気になったチェンの竿を思いっきり握った

リリア「あなたのカギはどこよ?」


チェン「言うわけねぇだろうが んんぁ」

さらに手コキをしていくリリア
image


リリア「いっぱい抜くわよ 闘えないくらいいかせてほしい?」

リリアは意外とテクがあり チェンの竿は元気になり 最大まで大きくなっている


チェン「ぐぅ カギは尻だよ 二つある てめぇがとれるもんならとってみろよ」

チェンは流石に尻まで手を入れてこないと思っていたがリリアはチェンを立たせた

リリア「わかったわ 立ちなさい ここね 確かにカギらしきものが…フフフ 正直にいったからサービスよ チュッ♡」


リリアは躊躇なく チェンのスカートをめくりあげ
パンツの中に手を入れ尻から 二つの白と黒のカギを取り出した

リリアはチェンの尻を軽くもみ パンツを食い込ませ 尻に軽くキスをした

image


チェン「んぁあ ちょっと テメェ/// あぅ!」

チェンはリリアの攻めに真っ赤になる

リリアはチェンを牢屋のイスに突き飛ばした

リリア「お留守番していいこにしてるのよ」

リリアは牢屋の外に出てしっかりカギをし
食堂に向かった


チェン「あの女王ヤベェ/// エロすぎだし テクあるぞ」


一方船のデッキでは ヴァルキリ側からアルカディア側に鉄板をあるいて渡ろうとする
リアナ レイがいた そして拘束されたアレックス

レイ「よし 誰もいないな? 歩け女」

アレックスに命令するレイ

リアナ「レイ こいつは 別に海に突き落としても あぐぅ!」


リアナの背後からヴァルキリ側のアルスが現れハイキックでなぎ倒した

レイ「貴様 いたか! この!」

レイは木刀を振り上げ アルスに振り落とした

アルス「おっと アレックス逃げろ!」

アルスは交わして アレックスに指示
さらにアルスはレイの手首を蹴りあげ レイが持っていた木刀が蹴り飛ばした


アレックス「ありがとう アルス」

アレックスは両手を縄で拘束されたままアルカディア側の船に逃げて船の中に下りた


リアナ「てめぇ 許さん」

レイ「この野郎!」

リアナとレイが体勢を立て直し アルスを追いかける


アルス「数的不利に代わりはない よっと!」

アルスは二人から逃げながら鉄板の上を走る
そして鉄板の上から下に飛び降りた


レイ「バカめ 海に落ちれば脱落だぞ!」

リアナ「いや…あいつ 下の鉄板に飛びうつっただけだわ まだ落ちていない」

アルスは海に落ちずに下の鉄板に着地した

アルス「よっと! あぶねぇ…さて どっちに…アレックスの縄をほどかなきゃいけないかな?」

アルスはアルカディア側の船内に走る


リアナ「私たちの船にいったわ アルスとアレックスもいる」


レイ「いや 二人は私に任せてください ヴァルキリ側の船でルーイがやりあってた気がします リアナ様はそちらを!」

レイは蹴り飛ばされた木刀を拾い アルカディア側の船に走る

リアナ「ルーイが?わかったわ やつとはあんまり共闘したくないけど」

リアナはヴァルキリ側の船内に戻る



アルス「牢屋の見張りはいないようね あら チェンじゃない? 捕まったのダサいわね」
image


アルスはアルカディア側の牢屋付近にたどり着いていた

チェン「うるさい 早く助けろ! リアナはさっき捕まえたわ」


アルス「あら 今私とリアナは闘ったわよ 見張りもできずに捕まるなんてね 捕まえたリアナにも逃げられて…これなら勝ったらリアナは私の花嫁ね」

アルスはチェンに嫌みを吐きながら 牢屋をあけた


チェン「縄をほどいてくれ…」


アルス「なにいってんの? アルス様助けてくれてありがとうって言いながら私にキスしなさいよ フフフ」


チェン「なぜ貴様に んぁあ///」

アルスはチェンを抱き締め 尻を鷲掴みした


アルス「尻に隠してたカギ二つもとられたの?情けない ラファ様に報告するわよ?」

チェン「ぐぅ…助けてくれてありがとう アルス様 チュッ」

チェンは仕方なくアルスにキスをした

アルスはチェンの後頭部を手でおさえ 二人のキスの時間は長かった


アルス「んぱぁ 最高…嫌いな私にこんなことさせられていい気分でしょ?」

アルスはチェンの縄をほどく

チェン「なんでもいいわ まだ脱落者もいないし アルスの話を聞くとこれでお互い捕虜はゼロ スーザンとリリアがいたわ 上の食堂に私たちの仲間がいるかも」

チェンはアルスをにらみながらも まだ優位な展開に持ち込めていないのを気にしていた


アルス「それは…ちょっとまずいわね アレックスが縄で拘束されてぶちこまれそうなとこをさっき助けたけど こっちの船に逃げたわ アレックスの腕はまだ縄で拘束されたまま 探しにいくわよ チェン」

チェン「はいよ 貴様と共闘は虫酸がはしるがな」


チェンとアルスも食堂に向かった

アレックスは食堂にこっそり逃げていた

アレックス「あっ ラファ様がいた ラファ様すいません 縄をほどいてくれませんか?」


ラファ「アレックスか 大丈夫か? ほどいてやる」

ラファはスーザンの背中に座ったままアレックスの縄をほどく

アレックス「アルス様が助けてくれて 逃げてきましたわ」


ラファ「そうか ではお前に仕事をやろ この女のまんこを撫でまわしておけ 連続で三回いかせたが まだいきたりなさそうだからな」


スーザン「ハァハァ そんな んぁあ」

スーザンの背中にラファの変わりにアレックスが座り スーザンのまんこをアレックスは撫でていく

アレックス「いい感じで濡れてますね 指もいれてもいいですか?ラファ様?」

image


ラファ「構わん あとアレックスそいつの腕は私がほどいた縄で縛っておけ 私のお目当てがきたから構ってられん」


ラファの目の前にはリリアが現れたのだ



リリア「よくも スーザンを あなたを許さない」

ラファ「貴様もすぐこの女のようになるわ 私が死にたいって思うくらいリリア あなたをいかせる」


リリアとラファがにらみあう

両国の女王対決が今始まろうとしている


両国ともに脱落者はまだゼロ

捕虜もヴァルキリ側のチェンが助けられ
捕虜もゼロ


続く

バトルシップ開始まで残り20分

リリア「こっちはどう作戦たてようか?」

レイ「むぅー…まぁ私とルーイで攻めこむか?」

ルーイ「お前とだと? まあいいが 私はデッキか? 船の上から敵船に乗り込ませてもらうぞ 船と船を行き来できるのは鉄板を敷かれている4ヶ所だけだ デッキで2ヶ所 牢屋があるフロアで2ヶ所だ どこから攻めこむか どこで待ち受けるか重要だが 上からならすべての鉄板の渡り廊下を見渡せる」

スーザン「意外と考えているな」

リアナ「私は牢屋側の鉄板を渡るわ 見張りが少ないと見て突っ込むわ」


リリア「ふん 相変わらず強気ね リアナは…じゃあスーザンと私がこちらで牢屋の見張り 迎撃でいくわ あと助け出すカギは 私 リアナ レイでいこう!」

アルカディア王国側は作戦を立てていた


一方 ヴァルキリ帝国は

ラファ「作戦はすでに決まっている オリビアが考えた作戦でいくぞ」

オリビア「まぁ策があるわけではないが バランス型の配置よ まぁ始まればあとは臨機応変にお願いね」


アルス「わかったわ」

ラファ「あっあと リリアに接触しても最初に手を出すなよ 私の花嫁候補だ ケガをさせるな 接触した場合逃げて私に報告しろ 私が彼女を仕留める」

チェン「はい あるよ」


アレックス「そろそろ時間よ あと少しで空砲がなるわ」


船の外ではヴァルキリ兵士が空砲を鳴らす準備をしていた


ヴァルキリ兵士「よし そろそろ時間だな 各兵士は小舟で船のまわりに近づけ 船からの脱落者の保護の準備をしろ 浮き輪 毛布 上着をちゃんと用意しておけよ!」

ヴァルキリ兵士が空砲を空に向けて引き金をひく

パアアアアァーーン!!

二つの輸送船にも充分聞こえる音が鳴り響き
ヴァルキリ兵士たちが2隻の輸送船まわりに小舟にとって囲む


ラファ「さて 闘いの始まりだ 気を引き締めろ」

リリア「負けても悪くない話だけど なんとか 勝つのよ アルカディア王国のために!」


アルカディア側とヴァルキリ側がそれぞれ作戦通りに別れて 国をかけた闘い バトルシップが始まる


リアナ「私は牢屋のフロアに一気に突っ込む!誰もこの鉄板は来なそうね」

リアナは壁越しに隠れながら牢屋側に近い鉄板を渡り敵船へ


ルーイ「敵影はまだなし? リアナ気を付けろ」

ルーイはデッキに出て四つの鉄板の渡り廊下を見渡していたが ヴァルキリ側の姿を見ていない

レイ「ルーイ 私は上から敵船へいく 複数出てくれば援護よろしく 」

レイは船のデッキの鉄板から敵船へ乗り込む

レイ「こっちにいくか?」

レイは敵船の船尾の倉庫のドアをあけて 入っていく

ルーイ「援護って 見えないじゃん」

ルーイは操縦席のある壁に隠れてデッキを見渡す



リアナ「見張りは?…いないのか? あぐぅ!」

リアナは敵の牢屋側のフロアに入ったが いきなり頭を捕まれ 顔を壁に打ち付けられた


チェン「いないわけないあるよ! しかもお目当てのリアナちゃんじゃん」


アレックス「しっかり押さえてな 縄で縛るから!」


リアナ「ぐぅ…なんてパワーなの コイツ」

image



リアナがいった先にはチェン アレックスが待ち受けていた


二人ががりで後ろ手にされ 両手を縄で結ばれる
二つの船の牢屋付近には拘束ように縄が大量に用意されている

チェン「さて 身体検査しようかな」

アレックス「そうね このゲームはカギも重要 手には持ってないなら 隠すとこはドレスの中しかないわよね? これだからドレス姿で闘う醍醐味があるのよね!」

リアナが一番最初に捕まり ヴァルキリ側の牢屋にぶちこまれた


リアナは牢屋の中に座らされた


リアナ「んぁ…ちょっと なっ なにすんのよ? あん」

image



チェン「何って身体検査あるよ 可愛いパンツはいってんのね あれ? パンツの中になにかあるわね…あっ仲間を助ける黒カギだわ これは海にポイ捨てしなきゃね こんなとこに隠してエロい女ね」

チェンはパンツをずらして リアナのパンツから黒カギを取り出す




アレックスがリアナを抱き締め 片手で胸に
手を入れ 片手でリアナの片足を開かせる


アレックス「あっ 胸には白カギがあるわよ チェンこれは もらっとくね? 捕まったときように」


チェン「いいわよ リアナのまんこきれいね レローン…チュ♡」

チェンはリアナのまんこをなめて軽くキスをした

リアナ「あんっ 貴様許さん」

リアナは声をもらすがチェンを睨み付ける


チェン「アルカディア王国が負けたら私と毎日楽しむことになるあるよ あと四人ぶちこむか 海に突き落としたたらいいわけね アレックス 見張りは頼むわ カギを閉めとくから あんたのお得意の性的拷問でリアナをほぐしといてね 黒カギもってる二人が来るか 私たちの仲間から黒カギを奪ったやつしかリアナを助けられないから 私は他のやつを探しにいく」


チェンは牢屋にカギをし リアナから奪った黒カギを海に捨てた そしてアルカディア側の船に鉄板の上を歩いて出ていく


アレックス「フフフ カギをもってない仲間が来てもあなたを助けられないわよ カギを持ったやつが来るまで私と楽しみましょ チュッチュッ」


アレックスはリアナの下半身にまたがって座りリアナにキスしていく

リアナ「んぁ いやぁ んんぅ!」

アレックス「気持ちいいでしょ?ほら 舌出して しゃぶってあげる」

image


リアナ「んぐぅ …んー」

リアナは仕方なく舌を出す

アレックス「もっと出せるでしょ そうそう いいこね ジュブブブ」

アレックスはリアナの舌をしゃぶりつき 自分の体をすりつけていく


リアナ…(ぐぅ…この女 キスだけでも気持ちいいのに 胸や 股間もすりつけてきて気持ちいい)

一方ヴァルキリ側のデッキには
ラファ アルスが現れた


ルーイ「ぐぅ…二人が出てきた 見つかればこっちは数敵不利だな」


ラファとアルスは鉄板を渡り アルカディア側のデッキにきた

ラファ「あれはチェンだな… チェンは牢屋側に向かっている 私たちは前方から下に下りるぞ」

アルス「はいよ 女王様」

二人はルーイに気づかずに船内へ…


ルーイ「チェンがきたのか…まさかリアナがやられたかも… リアナを助けにいくか レイも牢屋側の倉庫だ いくか!」

ルーイはヴァルキリ側の船に乗り込み牢屋を目指す

倉庫に入ったレイ


レイ「ここにはろくなもんはないな…」

レイは倉庫をあさっていた


レイ「おっ これは捕まえるかもな」

レイは倉庫をあさり 木刀をてにいれた

image



レイ「これで牢屋の見張りをぶちのめしにいくか!」


レイはさらに下の倉庫に下りて隠れながら牢屋のフロアへ向かう

そのころルーイはオリビアとヴァルキリ側の船の寝室で接触していた

オリビア「見つけた!」


ルーイ「ちっ見つかったか だが貴様は怖くない!」


オリビア「うるさい!」

オリビアはルーイの顔面目掛けてハイキックを放つ!

image



オリビアの下半身は柔らかく 頭をとらえかけたが軽くルーイはかがんで交わした

ルーイ「柔くて可愛いパンツはいてんのね」



オリビア「ぐぅ…まだまだ!」


オリビアは回転した勢いをつけて2度蹴りを放つが ルーイは簡単に続けてかわす そしてルーイは
人差し指をそろえて オリビアの尻にカンチョウ攻撃をした

image


オリビアの尻にパンツの上からルーイの指が深く突き刺さる!

オリビア「ひぃぎぃ!」



オリビアは痛みに怯む!


ルーイ「お前は犯したい女なんだよなヒヒヒ」

ルーイは不気味に笑いながら 後ろからベッドにオリビアをつき倒す


オリビアの両足を持ち上げ逆立ち状態にし
オリビアのパンツをはぎとり まんこをなめあげていく

image


オリビア「あぐぅ!… やめろよ 貴様 あんん!」


ルーイ「んんぅ! 上手い 謹慎処分中だったから欲求ふまんだったのよね!レロレロ」


オリビア「やっ やめろ んぁあぁ!」


ヴァルキリ側の寝室からオリビアのあえぎ声が響き渡る


レイ「カギをくれた女の声か?ルーイの仕業か…寝室はいいな 牢屋には…誰かいる リアナか!」


レイは牢屋に近づく


アレックスはレイに気づかずにリアナとのキスに夢中だ!

レイは黒カギを持っている 牢屋をこっそりあけ
背後からアレックスの後頭部を強打した


アレックス「あぐぅ!…うぅー!」

アレックスは痛みに頭を抑えて うずくまる


レイな素早くリアナの縄をほどいた

リアナ「ありがとう レイ 見張ってて コイツ縄で縛るわ」

レイ「了解 リアナ様」

レイはヴァルキリ側の人間がこないか見張り
リアナがアレックスを縄で縛る 口も縄で縛り声を出させなくした


リアナ「レイはどこからきた? 誰かと接触はした?」

レイ「デッキから来ました! 誰もいなかった デッキからこいつを牢屋に連れていくべきかと!」


リアナ「そうね チェンってやつが牢屋側の鉄板を通っていたわ 近道は危険かも 上からいきましょ! コイツ さっきはよくもやってくれたわね」

リアナはアレックスのドレスの中を手探りでカギを触る 平気で胸や股間も触れていき アレックスは体をくねくねさせる

アレックス「んぐぅ んんぅ!」


リアナはとられた白カギとアレックスの黒カギを奪った

リアナ「よし 立て 上から戻るわよ」

リアナはレイと拘束したアレックスをつれてデッキへ向かう!

ラファ「いないな! 牢屋側に見張りを固めたのか? アルス 貴様はデッキに戻り4ヶ所の鉄板を見張れ 私は隠れながら牢屋側を偵察する」

アルス「はい わかりました ラファ様 気を付けて」

ラファはアルカディア側の牢屋へ アルスはデッキに向かう


そしてアルカディア側の牢屋に向かったチェンは
リリア スーザンと出会ってしまう


チェン「ヤバッ 手を出すなと言われたリリア様」

チェンはヴァルキリ側の船に逃げようとするが

スーザン リリアに挟み込まれてしまう


さらに逃げようとするがリリアに抱き締められてしまう

リリア「捕まえたわ スーザン 縄を!」


チェン「ぐぅ 離せ!」

チェンは抵抗する気はない ラファに手を出すなと命令で 抵抗してリリアにケガを追わせたくないからだ

スーザン「おとなしくしろ! ぐぅは!」

だがスーザンが縄をもって近づくと 容姿なく腹に蹴りをいれた


リリア「おとなしくしなさい ガブッ」


リリアはチェンの耳にしゃぶりつき チェンの胸を揉んで チェンは元気になってきた竿を思いっきり握る


チェン「ぐぅ 貴様 やっやめろよ!んんぅ!」


チェンはリリアの攻めに力が抜けていく

リリアはそのままチェンを押し倒し
スーザンと二人ががりで縄で拘束した

リリアとスーザンはチェンを牢屋にぶちこんだ

リリア「よし 一人目 ん?」

上の階 食堂あたりのドアが閉じる音と 足音が聞こえた


スーザン「上の階か? リリア様ここで見張りを 私がみてきます」

リリア「ええ!気を付けて この人は私には攻撃する気ないみたいだし 抱き締めてるわ 逃げられないように」

チェン「ぐぅ…」


チェンはリリアに抱き締められたままおとなしくしている

image




今の現状は
ヴァルキリ側 アルカディア側 両国の脱落者はゼロ

ヴァルキリ側のチェンが牢屋にぶちこまれているだけだ


続く



Twitterもやっていますのでよかったら
フォローお願いします

ある世界では男性などいなく 女性とふたなりという二つの性別で生殖を行う人類がいた
この世界では女性が美しく ふたなりの性別よりも身分が高く ふたなりの性別は女性よりも力があり 女性や街 国を守るために活躍していた


そしてアルカディア王国の夕暮れの港から見える沖にはヴァルキリ帝国の艦隊100隻ほどが集結していた 大砲が港や街に向かれていた

帝国の小舟が砂浜に上陸し ヴァルキリ帝国の三人が上陸した ラファ チェン アルスの三人だ

アルカディア兵士「ヴァルキリ帝国!…貴様らなんの用だ!」


アルカディア兵士が3人を囲む

ラファ「おい お前 リリア女王のとこに案内しろ 話をしにきただけだが 時間稼ぎや余計なことを考えるな! 二時間で私があの艦隊に戻らなければ この街は火の海に染まり 多くの国民が死ぬぞ」

ラファはすごい殺気をだしながら しゃべる

アルカディア兵士も流石にビビる

アルカディア兵士「わっ わかった そちらも余計なことはしないでくれよ!」

チェン「私らはアルカディア王国 兵士は怖くないあるよ! さっさとラファ様を案内しな」

アルカディア兵士「ぐぅ こっちだ!」

アルカディア兵士は3人はアルカディア城内に案内し リリアがいる王の間に連れていった

リリア「ラファ!きっ 貴様がなぜ? なんだあの艦隊の数は? 私たちと戦争をしに来たのか?」

リリアがラファの姿を見て驚くが強気な態度を崩さないようにする

ラファはリリアに近づき 顎に手をあてた


image



ラファ「戦争?死人を一人も出したくないが 闘いの条件を出しにきた それからリリア 私が考えたゲームで負けたら この国を帝国の支配下におき リリア お前と結婚させてもらう!」

リリアは驚く

リリア「けっ…結婚だと? 女同士で?」
リリアはラファを見ながら顔を赤く染める

ラファ「私が帝国の女王だ 帝国は女同士の結婚できる環境は整っていないが 環境を整えるなんか簡単だ まぁ私との結婚がいやなら 私とのゲームで勝てばいい 国をかけて闘おうよ!」


リリア「国をかけてだと? そこまでして…どういうつもりだ?」


ラファ「昔 海賊に誘拐されたとこを私が助けたよな? そのとき リリア あなたに惚れちゃった 帝国が勝てば私の花嫁になってもらう 負けたら王国の奴隷でもあんたの親衛隊でもいいわ 勝っても負けても一緒になりたいわけ! あの艦隊が見えるでしょ?あれが帝国の戦力の一部よ この王国も帝国と一緒になれば海賊や周辺諸国から狙われにくく 平和な日々が続くわよ 私も最近クーデター起こして戦力は落ちてるの 王国の戦力もほしいわけよ!」


リリア「ふん まぁよくわからないけど犠牲者が出ない限りいいわ それに勝っても負けても帝国の戦力とラファと一緒になるわけね 平和な日々が続くならいいわ っつ…ちょっとリアナ!」


ラファとリリアの間にリアナが割り込む

image


リアナ「その闘い私も参加するわよ! 王国が勝てばラファ 私があなたと結婚するわ お姉ちゃんはあなたのこと結婚相手としては見てなさそうだもん いいでしょ? 私だってラファに助けられて惚れてんのよ いつか力づくでねじ伏せて結婚するつもりだったし いい話ね」


ラファは驚くが


ラファ「負けたらな いいだろ! 姉と違ってお前は強くてたくましいな だが私が結婚したいのはリリアだけだ 私たちに負けたら…」

リアナ「キャアッ! なっ…なによアンタ! 胸あたってるし なんか元気だよ!」

image



後ろからチェンが抱きついた

チェン「負けたら王女様 私と結婚してもらうから!」


逆からはアルスが抱き付く

アルス「ダメよ チェンより私のほうがいいわよ! 私のほうしか立派だし あんっ!」

ギュウ


リアナ「ちょっと 何握らせてんのよ 二人とも私に少し触れただけで元気なの?」


リアナはアルスの竿を握ってしまう


が チェンがアルスを突き飛ばした


チェン「なにやらせてんのよ! リアナと結婚すんのは私よ!」

アルス「ふん 私が結婚するのよ むぅー!」

チェンとアルスがにらみあう

ラファ「まてまて ゲームで活躍したほうがリアナと結婚でよいではないか!」

ラファが二人の喧嘩を阻止した


リリア「でっ! ラファ そのゲームとやらは?」

リリアが気になっていたことをラファに訪ねる!


ラファ「そうだな 明日の昼12時にあそこに泊めてる2隻の輸送船にこい 兵士や捕虜を輸送するだけの船だ 武器も何もない ゲームで使う武器は用意しているが けが人や 死人を出すようなものはない
ゲームの内容はあそこで説明するが 明日までにゲームに参加するやつを揃えてほしい
ゲームは5人参加だ リリア リアナ をいれるから あと3人か? あと3人用意して明日の昼12時にこい
あと参加者はドレス姿で頼む こちらは青と黒系のドレスで参加する それ以外の色のドレスで頼むぞ こちらはあと二人 参加するやつを用意しているわ」

リリア「5人ね それと全員ドレス姿 わかったわ」


ラファ「あら そろそろ戻るわ 私が艦隊に戻らないと 艦隊の大砲が火を吹いちゃうから 兵士たちに余計な真似はさせるなよ いくぞ アルス チェン」

ラファとチェン アルスは城内を出て艦隊に戻っていた


image



リリア「ふぅー いったか? なんで結婚なわけ! まぁラファならまだいいけどさ なんで全員ドレス姿なわけよ!」

ラファがいなくなると愚痴をもらすリリア



リアナ「ラファならいいじゃん 姉上絶対勝とう! 負けてあんなやつらと結婚したくないわ」


リリア「わかったわ とにかくあと3人 兵士を集めて決めましょ


翌日

image


港には船が2隻とまっていた

ラファは船の内装の資料も王国に預けていた
image



昼の12時には船着き場に

アルカディア王国としてゲームに参加する
リリア リアナ レイ スーザン ルーイが来ていた

ヴァルキリ兵士「気を付けて中に入りください 女王様と隊長たちが待たれています」


船と船の間 船と陸の間は鉄板だけ敷かれているだけだ 壁や手すりもない


レイ「みんな 落ちないように ゆっくりだ しかし帝国の女王の趣味はよくわからんな」

リリア「レイ 静かに あまり文句は言わないの!


5人が鉄板の上を歩いて船内に入った


ラファ「待ってたわ 今からゲームのルールを説明するわね!」

スーザン「ちょっと 鉄板が…逃げ場がないわけね」

チェン「そうよ」

ラファ チェン アルス アレックス オリビアの5人がドレス姿で待っていた 背後には牢屋もある

そして船と陸を繋いでいた 鉄板が 陸側からヴァルキリ兵士が取り除く 船からリリアたちの逃げ場がなくなる



ラファ「私が考えたゲームの説明するわね ゲーム開始は昼の1時からよ 私の兵士が空砲鳴らすから それが始まりのスタート こちらの船があなたたちが使ってね 私たちは隣の船よ 勝負は簡単! 5人全員牢屋にぶちこむか 海に突き落とした時点で勝ちよ

それで負けたほうが勝者の支配下に入るゲーム
格闘技や エロ技もなんでもしていいわ 船内には武器も玩具も用意しているから 死人を出したいわけじゃないから殺傷能力のあるものはないわよ」


ルーイ「簡単な話だな」

image



オリビア「私たちの牢屋は黒いカギであくわ 三本だけあげるわ 捕まった仲間をカギで助け出すのもありよ 助けようとしても私たちの牢屋の見張り役にやられる場合もあるけどね 黒いカギは私たち5人 一人ずつもってるわ 助け出す場合私たちからカギを奪ってもいいわ あと奪ったカギは海にすべて投げ落としても構わない 予備のカギは 外にいる私たちの兵士がもってるし…あと海に突き落とされた場合失格ね 落ちたら私たちの兵士が小舟で待機してるし 保護するから… あなたがレイね…強そう…負けたら私のものよ」

オリビアはレイにアルカディア側の敗者復活させるカギを渡す

レイ「誰が貴様に屈するか! 一番最初に突き落としてやろうか?」

オリビアを睨むレイ


image


アレックス「あとこれがこちらがわの牢屋のカギよ 5本あるからね 私たちも仲間を助け出すように白いカギは3本あるの まぁ合計白と黒のカギが8本ずつあるわ」


リリア「結構戦略制のあるゲームね 5人で全員攻めこむわけにもいかないわね 牢屋も数人の見張り役がいるし 見張りが一人に対して 5人全員で攻められるパターンもあるわけか!」


ラファ「フフフ…面白いでしょ? 私たちが有利なのは船の中を知り尽くしてるくらいよ? はっきりいってどっちが勝つかわからないし 先に海に突き落とされたほうが人数が少なくなって不利になっていく!」


リアナ「ふん まぁややこしいけど 全員牢屋にぶちこむか突き落とせばいいのね!」


チェン「そうよ」


ラファ「じゃあ昼の1時から空砲でスタートよ まだ30分くらい始まるまで時間があるわね? 作戦をたてるなり 船の探索でもしてればいいわ 私たちは隣の船で待機よ いくわよ!」

帝国の5人は船と船の鉄板を渡り 隣の船に移動する


image


ルーイ「おもしろそうだな 女はラファ アレックス オリビアか? 3人ともめちゃくちゃに犯してやる チェンとアルスはふたなりか? ボッコボコにして早く退場させてやるよ」

ルーイはやる気満々


スーザン「謹慎処分中のお前が 役にたちそうな日が来るとはな…まぁ頼むぞルーイ」



アルカディア王国とヴァルキリ帝国

両国が国をかけて 船の上で闘うバトルシップが今始まる


続く

↑このページのトップヘ